ETCカード
組合のETCカードとは
最終データ確認
クレジットカードを使わずにETCカードを作る方法が「協同組合ルート」です。
組合に加入して、組合からカードの発行を受けます。
加入に要るのは出資金と書類です。
対象は法人と個人事業主です。
クレカ付帯と何が違うか
ふつうのETCカードは、クレジットカードの「おまけ」として発行されます。
先にカード会社の審査を受けます。
組合ルートは違います。
事業協同組合が、組合員のためにカードを発行する仕組みです。
カード会社の審査ではなく、組合の加入手続きと書類の確認で発行されます。
だから、設立してすぐの会社や、開業したての個人事業主でも使いやすいのです。
かかる費用(公式ページの記載)
法人ETCカード(ETC協同組合)出資金 10,000円/1社
発行手数料 880円(税込)/1枚・年間手数料 880円(税込)/1枚・事務手数料 走行料金の8%・公式 ↗(9/24確認)
法人ETCカード(高速情報協同組合)出資金 10,000円/1社
発行手数料 550円(税込)/1枚・年間手数料 550円(税込)/1枚・事務手数料 走行料金の8%・公式 ↗(9/24確認)
法人ガソリンカード(TRUST&FLEXカード)(ETC協同組合)出資金 10,000円/1社
発行手数料 無料・年間手数料 無料・事務手数料 無料・公式 ↗(9/24確認)
法人ガソリンカード(高速情報協同組合)出資金 10,000円/1社
発行手数料 無料・年間手数料 無料・事務手数料 公式に記載なし・公式 ↗(9/24確認)
事務手数料は「走行料金の8%」のように、使った分にかかります。
月5万円ぶん走るなら、月4,000円です。
高速料金の割引は、国の共通制度です。
休日割引の30%がこれにあたります。
対象は普通車・軽自動車等で、中型車以上には効きません(公式 ↗)。
組合が独自に決める割引ではありません。
申込みに必要なもの
公式ページで確認できた範囲では、必要な書類は次のとおりです。
法人は履歴事項全部証明書です。
発行から6ヶ月以内のもので、写しでも構いません。
個人事業主は所得税確定申告書の写しなどです。
組合によっては、車検証やセットアップ証明書も求められます。
クレカ付帯と組合ルートの違いは、審査を受ける相手と、かかるお金です。
いまお使いのETCカードは、クレジットカードに付いてくるものですか。