ETCカード
出資金の仕組み
最終データ確認
組合ルートで最初に払う「出資金1万円」。これは料金ではなく、組合への出資です。比較に載せている2組合とも「脱退時に返金」と公式ページに書いています。
確認できたこと
- 出資金は1社につき10,000円。カードを複数枚作っても1万円のままです。2組合ともQ&Aに書いています
- 脱退時に返金されると、2組合とも公式ページに書いています
- ETCコーポレートカードは、NEXCOが発行する大口・多頻度割引のカードです。こちらも非組合員が加入するときは、同じ出資金1万円が必要です。資料請求が停止中のため、いま当サイトの比較には載せていません
まだ確認できていないこと
返金の時期と細かい条件は、各組合の規約で決まっています。細かい条件とは、脱退手続きの方法や、組合の決算との関係です。
当サイトはまだ規約の原文を確認できていません。ここでは断定しません。加入する前に、組合へ直接確かめることをおすすめします。原文を確認でき次第、このページに書き足します。
費用の全体像
法人ETCカード(ETC協同組合)
出資金 10,000円/1社
発行手数料 880円(税込)/1枚・年間手数料 880円(税込)/1枚・事務手数料 走行料金の8%・公式 ↗(9/24確認)
法人ETCカード(高速情報協同組合)
出資金 10,000円/1社
発行手数料 550円(税込)/1枚・年間手数料 550円(税込)/1枚・事務手数料 走行料金の8%・公式 ↗(9/24確認)
法人ガソリンカード(TRUST&FLEXカード)(ETC協同組合)
出資金 10,000円/1社
発行手数料 無料・年間手数料 無料・事務手数料 無料・公式 ↗(9/24確認)
法人ガソリンカード(高速情報協同組合)
出資金 10,000円/1社
発行手数料 無料・年間手数料 無料・事務手数料 公式に記載なし・公式 ↗(9/24確認)
出資金は、払って終わりのお金ではありません。加入を考えている組合の公式ページに、返金の時期は書いてありましたか。