ETCカード
よくある質問
最終データ確認
組合ETCカードについて、公式ページで確認できた範囲でお答えします。
Q. クレジットカードがなくても作れますか?
協同組合ルートなら、クレジットカード会社の審査はありません。
組合の加入手続きで発行されます。
必要なのは出資金1万円と書類です。
組合ごとの加入審査と、書類の確認はあります。
Q. 費用はいくらかかりますか?
比較に載せている2組合では、かかるお金は4つです。
出資金10,000円は1社ぶんで、脱退時に返金と公式ページに書いてあります。
カードの発行手数料550〜880円は、税込・1枚ぶんです。
年間手数料は発行手数料と同額で、年1回かかります。
4つめはETCカードの事務手数料です。
2組合とも走行料金の8%でした。
Q. カードを複数枚作ると出資金も増えますか?
増えません。
公式ページに「複数枚でも1社につき出資金1万円」と書いてあります。
比較に載せている2組合とも同じです。
Q. 会社員(個人)でも組合のカードを作れますか?
組合ルートは法人・個人事業主向けです。
個人の方の選択肢は2つです。
1つはクレジットカードに付いてくるETCカード。
もう1つはNEXCO公式のETCパーソナルカードで、保証金を預けて使います。
Q. 高速料金の割引はカードで変わりますか?
基本の割引は変わりません。
休日割引・深夜割引などはNEXCOの共通制度です。
休日割引は普通車・軽自動車等が対象です。
大口・多頻度割引だけはETCコーポレートカードの制度です。
使える車両が決まっています。
Q. 個人事業主ですが、開業したばかりでも申し込めますか?
比較に載せている組合の公式ページには、次の書類が出ています。
個人事業主は所得税確定申告書の写しなどです。
組合によっては、開業届でもよいと書いてあります。
くわしくは、申し込む先の組合で確かめてください。
Q. 比較に載っている組合は同じ団体ですか?
いいえ、それぞれ独立した別の協同組合です。
「ETC協同組合」も一つの組合の固有名詞です。
組合ごとに所在地・料金体系・加入できる地域が違います。
加入できる地域は、定款で「地区」として決まっています。
当サイトの比較には、全国から申し込める組合だけを載せています。
地域限定の組合は、比較表のページに組合名と対象地域だけを載せています。
ここに無い質問は、組合の公式ページで直に確かめるのがいちばんです。
申し込む前に、いちばん気になっているのは費用ですか、それとも書類ですか。