AI比較所最終データ確認

ファクタリング

「最短即日」の前に、そろえる書類が1点から7点あります

「最短即日」の文字を見て、今日中に資金を用意したい事業者の方へ。

最終データ確認

掲載23サービスのうち21が必要書類を公式に書いています。審査のときにそろえる数は1点から7点まで開きます。多くが挙げる3つと、社によって足される書類を、公式の記載だけで数えました。

このページに載せている23サービスのうち、必要書類を公式に書いているのは21です。審査のときにそろえる数は、少ないところで1点、多いところで7点でした。公式ページを確かめた日は2026年9月10日です。このうち5サービスは、9月12日に取り直しています。

先に、数え方を書いておきます

「◯点」は、公式に並んでいる書類をこちらで数えた数です。各社が「◯点です」と名乗っているわけではありません。

まず、書類の並びを3つに分けています。

  • 明示は、名指しで、例外なく出すと書かれているものです
  • 例示は、「請求書・発注書・納品書など」のように例として挙がっただけのものです
  • 条件つきは、「法人の場合」「個人事業主の場合」「審査により」「初回のみ」と書かれたものです

「◯点」に数えたのは、明示だけです。例示と条件つきは、点数に入れていません。

括弧の中に条件が書かれているものは、数に入れていません

たとえば、こう書かれている社があります。

入出金の通帳・当座勘定表(当座をお持ちの場合)
小切手帳・手形帳(当座をお持ちの場合)

当座預金を持っていない方には、小切手帳も手形帳もありません。そこで小切手帳・手形帳は点数から外し、条件つきに移しました。エスコム・ネクストワン・三共サービスの3つが、この書き方をしています。

株式会社No.1の2つには、別の書き方があります。

取引先企業との基本契約書(お持ちでない場合はご相談ください)

これも、持っていない人には求めていません。点数から外しました。

この5つを、2026年9月12日に数え直しています。前は1点ずつ多く数えていました。

「AかB」は、2つで1点と数えています

共栄サポートは、こう書いています。

直近の決算書または残高試算表

決算書か残高試算表の、どちらか1つを出す書き方です。そこで2つをまとめて1点と数え、決算書そのものは例示にしました。ファクタリングのTRYの「発注書か契約書」も、同じ数え方です。

うりかけ堂は「取引先との契約関連書類」を1点と数えました。その中の請求書・見積書・基本契約書は、例として挙がっているので例示です。

この3つは、2026年9月13日に数え直しました。点数は変わっていません。

「初回のみ」の書類は、数に入れていません

ペイトナーは、よくある質問でこう書いています。

※本人確認書類は初回申請時のみご提出いただきます。

2回目からは、本人確認書類を出しません。そこで本人確認書類は条件つきに移し、2点と数えました。

初めて申し込む方は、本人確認書類を足した3点です。

前は3点と数えていました。2026年9月13日に直しています。

審査のときと、契約のときを分けて数えています

同じ会社でも、書類を出す場面が2つに分かれていることがあります。面談や審査のときに出すものと、契約のときに出すものです。

この2つを足すと、同じ書類を2回数えることになります。たとえばネクストワンでは、会社謄本が両方に出てきます。契約のときは2通が要る、という意味であって、別の書類ではありません。

そこでこの記事は、見出しの点数を審査のときだけにしました。契約のときに足される書類は、あとの節にまとめてあります。

23サービスのうち、運営が同じものがあります

  • 株式会社アドプランニングが3つ
  • 株式会社No.1が3つ
  • 株式会社トップ・マネジメントが3つ

23の運営元は、17社になります。同じ会社のサービスは、書類の一覧も似た形になりやすい点にご注意ください。

審査でそろえる数は、1点から7点まで開きます

公式ページに並んでいる書類を、こちらで数えました。いちばん多いのは3点で、21のうち10です。

  • 1点 … 1サービス
  • 2点 … 4サービス
  • 3点 … 10サービス
  • 4点 … 1サービス
  • 5点 … 1サービス
  • 6点 … 2サービス
  • 7点 … 2サービス

いちばん多い7点は、エスコムと三共サービスです。6点はネクストワンと西日本ファクターでした。

少ない側は、数字だけで選ぶと読み違えます。

いちばん少ない1点は、GoodPlus です。申込みの案内ページではなく、利用規約から拾った数です。規約では、申込みのときに請求書などを登録します。

写真付きの公的身分証は、買い取りを実行するときに出す書き方です。そこで身分証は、契約のときの側に数えました。申込みの画面で何を求められるかは、規約からは分かりません。

2点は、アドプランニング・ペイブリッジ・ペイトナー・FactorPlan の4つです。ペイトナーは、初めて申し込むときは本人確認書類が加わって3点です。FactorPlan は、契約のときに4点が足されます。

多くが挙げているのは、この3つ

請求書と通帳と本人確認書類です。必要書類を書いている21を、書類ごとに数えました。審査と契約の、どちらかの場面で挙げていれば数に入れています。

  • 通帳や入出金明細など、入金が分かるもの … 明示19、例示1
  • 本人確認書類や身分証明書 … 明示14、例示2、条件つき1
  • 請求書 … 明示13、例示8
  • 成因資料 … 明示13

請求書は、21すべてが何らかの形で挙げていました。通帳の記載がないのは、GoodPlus の1つだけです。

「成因資料」という言葉を使うところもあります。売掛金が生まれたことが分かる書類のことです。請求書や契約書、発注書、納品書などが、これに当たります。

3点でも、中身は同じではありません

3点の10のうち、請求書・通帳・本人確認書類がそのまま3点なのは3つ。買速・SoKuMo・QuQuMo です。

残る7つは、組み合わせが違います。

  • Easy factor は、本人確認書類の代わりに決算書です
  • labol は、通帳の代わりにエビデンス(取引を示すメールなど)
  • うりかけ堂は、請求書の代わりに取引先との契約関連書類
  • トップ・マネジメントは、請求書の代わりに成因資料です
  • ファクタリングのTRYは、本人確認書類の代わりに、発注書か契約書のどちらか
  • 株式会社No.1と、その個人事業主向けの2つは、通帳・決算書・成因資料の組です

QuQuMo の3点には、読み分けが要ります。同じページの見出しは「請求書・通帳の2点のみ」で、一覧は3点です。さらに個人事業主の方には、開業届か確定申告書一式と健康保険証が加わります。3点で済むのは、法人の場合です。

SoKuMo の3点にも留保がついています。「申込先や状況によっては追加での書類提出が求められる可能性はあるものの」という文のなかの3点です。

社ごとの中身は、比較ページの「必要書類」の欄に入れています。

契約のときに、書類が足される社が7つあります

審査を通ったあとに、別の書類を出す形です。

  • ネクストワン … 印鑑証明・会社謄本(2通)納税証明書・社判/実印(4点)
  • FactorPlan … 会社謄本・印鑑証明・代表者の住民票・代表者の身分証明証(4点)
  • エスコム … 印鑑証明・会社謄本(2通)社判/実印(3点)
  • 三共サービス … 印鑑証明・会社謄本(2通)社判/実印(3点)
  • トップ・マネジメント … 法人印鑑証明・会社実印(2点)
  • GoodPlus … 写真付きの公的身分証(1点)
  • ファクタリングのTRY … 「決算書、確定申告書、印鑑証明、謄本など」と例を挙げるだけ

この点数には、印鑑そのものが1点として入っています。社判や実印は書類ではありませんが、公式が同じ並びに書いているので数に入れました。

ファクタリングのTRYだけは、契約時の合計を出せませんでした。例が並んでいるだけで、名指しで出すようにとは書かれていないためです。

社によって、足される書類があります

決算書や確定申告書を明示するのが8、例示が2、条件つきが2です。例示の2つのうち、共栄サポートは「決算書または残高試算表」という書き方でした。もう1つのファクタリングのTRYは、契約のときの例として挙げています。

条件つきの2つは、QuQuMo が「個人事業主の方は」トップ・マネジメントが「審査により」という書き方をしています。labol は、決算書も契約書もいらないと書いていました。

会社謄本や登記簿謄本は、明示5、例示1、条件つき1。印鑑証明は、明示5、例示1。納税証明書は明示3で、エスコム・三共サービス・ネクストワンです。

買速は、よくある質問でこう書いています。

他社で求められるような登記簿謄本や印鑑証明書、決算書3期分などの提出は原則必須ではありません。


https://kai-soku.jp/faq

会社の登記事項証明書と法人の印鑑証明書は、法務局で取ります。個人の印鑑登録証明書は、市区町村の窓口です。どちらも手元になければ、その日のうちには出せない場合があります。

決算書2期分は、窓口に行って取るものではありません。ただし手元に保存がなければ、やはり当日中の用意は難しくなります。

「最短即日」は、書類がそろってからの話です

入金の速さの条件に、書類のことを挙げているのが9つ。トップ・マネジメントは、契約までの流れのページでこう書いています。

最短即日での事業資金調達が可能なファクタリングですが、ご用意いただく必要書類などが全て揃っていることでスムーズな契約締結へと繋がります。


https://top-management.co.jp/flow/

この9つのうち1つ(三共サービス)だけは、別の意味です。売掛先から受け取る承諾書類のことを指しています。自社が用意する書類とは、別の話です。

残る8つは、自社が出す書類のことを言っています。ただし言い方の強さはそろっていません。「必要書類が揃っている前提」と書く社もあれば、「スムーズ」と書く社もあります。売掛金PAY は「当日の午前中なるべく早い時間に必要資料をお送りください」と書いていました。

「当日中」が何を指すかも、読み分けが要ります

SoKuMo は、よくある質問でこう答えています。

AIでの審査システムにより審査時間が短縮され、必要書類が揃っていれば、お申し込みいただいた当日中に審査結果がでます。


https://sokumo.jp/

ここで当日中に出ると書かれているのは、審査の結果です。実際に振り込まれる日のことは、この文には書かれていません。審査が通ったあとに契約があり、送金はそのあとになります。

同じ会社でも、ページによって書き方が違います

必要書類を書いている21のうち、5つは、ページによって書き方が違いました。

  • ネクストワン … 必要書類のページは面談時6点と契約時4点、よくある質問は「請求書・通帳があれば大丈夫です」
  • QuQuMo … 見出しは「請求書・通帳の2点のみ」同じページの一覧には本人確認書類が入って3点
  • 株式会社No.1 … 最終確認の書類は4つの並び、別のページは「スピード審査必要書類 請求書/通帳コピー」
  • トップ・マネジメント … よくある質問は原則3点、オンライン完結型のページは4点
  • ファクタリングのTRY … 審査に必要な書類は3点、別のページは請求書・通帳の写し・身分証明の3点

ネクストワンの場合

必要書類のページには、面談時と契約時の書類が並んでいます。よくある質問には「手続きにはどのような書類が必要ですか?」という問いがあります。その答えはこうです。

請求書・通帳があれば大丈夫です。お客様の状況により追加書類をお願いする場合もあります。(決算書等)


https://next1-one.jp/faq.php

この2つは、食い違ってはいません。よくある質問が答えているのは、初めの問い合わせの段階です。必要書類のページが並べているのは、面談と契約まで進んだときの話です。会社謄本・決算書・印鑑証明・納税証明書などは、そちらに出てきます。申し込む前に、何をいつ出すのかを窓口で聞いておくほうが早く進みます。

共栄サポートは、書いてある場所が分かれていました

上の5つとは別の形です。中身は食い違っていませんが、載っているページが1つではありませんでした。ご利用の流れのページには、一覧がありません。

必要書類をもとに審査を行います。


https://kyoei-support.com/flow/

4点の一覧は、サービス案内のページのほうにあります。

請求書/預金通帳(1年分の入金履歴が記載されたもの)/直近の決算書または残高試算表/代表者様の身分証明書


https://kyoei-support.com/lp/

流れのページだけを見ると、書いていないように見えました。1ページだけで判断すると、取りこぼしが出ます。

書いていない2つは「いらない」ではありません

必要書類の中身を公式に書いていないのは、次の2つです。

  • えんナビ
  • 見積書・受注書・発注書ファクタリング

えんナビは、よくある質問にも、ファクタリングの説明のページにも一覧がありません。

資金調達の記事には、請求書と通帳の明細を挙げた記述があります。ただしファクタリング一般の話で、このサービス固有の一覧ではありません。追加の書類は会社に確かめてほしい、という書き方でした。えんナビについては、何が要るかをこちらでは確認できていません。

見積書・受注書・発注書ファクタリングが書いているのは、買い取りの対象でした。見積書・受注書・発注書のいずれか1点、という記載です。これは買い取る債権の種類であって、提出する書類の一覧ではありません。申込みのあと、専用の担当者が必要書類を知らせると公式に書かれています。

なぜ片方だけ運営元のページから引かなかったのか。この記事は、そのサービス自身の公式ドメインに一覧があるかどうかで分けています。個人事業主特化ファクタリング(No.1)は、運営元と同じドメインに一覧がありました。見積書・受注書・発注書ファクタリングは別のドメインで、そちらに一覧がありません。

こちらで分からなかったこと

ファクタリングのTRYは、契約時の書き方が例示で終わっています。よくある質問には、こうありました。

決算書、確定申告書、印鑑証明、謄本など、ご契約いただく際に、必要書類についてご案内いたします。


https://www.factoring-try-sko.co.jp/faq/index.html

例が並んでいるだけなので、契約時の点数は出せません。TRYの契約時のぶんは、この記事でも例示として数えました。明示の集計には入れていません。

追加の書類をお願いする場合がある、と書いているところがあります。最終的に何点になるかは、審査で決まります。

いま手元にあるのは、請求書と通帳と身分証明書のどれですか。

出典(2026年9月10日に確認。5サービスは9月12日)

引用は原文のまま載せています。各サービスの確認日は、比較ページの各社のカードに入れています。

アドプランニング


https://adp-jpn.co.jp/flow

買速


https://kai-soku.jp/

SoKuMo


https://sokumo.jp/

株式会社No.1のファクタリング


https://no1service.co.jp/factoring-service/

Easy factor


https://easyfactor.jp/

個人事業主特化ファクタリング(No.1)


https://media.no1service.co.jp/a8/factoring/kojin/

QuQuMo


https://ququmo.net/

トップ・マネジメント


https://top-management.co.jp/faq/

トップ・マネジメント「契約までの流れ」


https://top-management.co.jp/flow/

見積書・受注書・発注書ファクタリング


https://newfactoring.jp/

ペイブリッジ


https://www.t-pb.com/achievements.html

エスコム


https://scom-f.jp/listm.php

共栄サポート サービス案内


https://kyoei-support.com/lp/

共栄サポート「ご利用の流れ」


https://kyoei-support.com/flow/

うりかけ堂


https://urikakedo.com/question

labol


https://labol.co.jp/common/faq/detail/78

ペイトナー ファクタリング


https://paytner.co.jp/faq

西日本ファクター


https://nishinihonfactor-lp1.co.jp/

ファクタリングのTRY


https://www.factoring-try-sko.co.jp/faq/index.html

GoodPlus 利用規約


https://goodplus-service.co.jp/terms_of_use/

ネクストワン「必要書類」


https://next1-one.jp/documents.php

ネクストワン「よくある質問」


https://next1-one.jp/faq.php

売掛金PAY


https://jbl.tokyo/flow/

えんナビ


https://ennavi.tokyo/faq/

三共サービス


https://sankyo-fs.jp/?id=fact_flow

FactorPlan


https://factorplan.net/qa.php