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なぜ、ペイトナーの振込手数料は250円と書かれているのか ── いまは330円です

ペイトナーの振込手数料を調べていて、250円と330円の両方を見た方へ。

最終データ確認

ペイトナーの振込手数料は330円です。250円は古い情報で、そう書いてあるページは公式のトップへ転送されます。1回あたり80円の差で、10万円の請求書なら手取りは89,670円です。

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影響するのは並び順だけで、数字・根拠・掲載の可否は変わりません。

公式ページの確認:2026年9月25日

先に答えを書きます。250円は古い情報で、いまの公式ページは330円です。

公式の原文

サービス手数料一律10%と振込手数料330円のみのシンプルな料金体系です。
※別途、振込手数料330円がかかります。

出所:paytner.co.jp/pricing(2026年9月25日に確認)。

この1ページに「330円」は5回出てきます。「250円」は0回です。

250円は、古い情報です

250円と書いているページは、いま開けません。

検索結果に出てくる2つのURLを開くと、どちらも公式のトップページへ転送されます。

ページそのものが無くなっていて、検索結果の抜粋だけが古いまま残っている形です。

当サイトの記録にも250円がありますが、いまの公式ページは330円です。

比較サイトの中にも、250円のままのところがあります。

そこで計算された振込額は、いまの額と合いません。

料金は、確認日が書かれていない数字で決めないでください。

あなたの請求書での手取り

手数料は買取額の10%です。

そこから振込手数料330円が引かれます。

請求書10%を引くと振込手数料を引いた手取り
1万円9,000円8,670円
5万円45,000円44,670円
10万円90,000円89,670円
300万円(上限)2,700,000円2,699,670円

250円で計算すると、手取りが80円多く出ます。

1回なら80円です。

月に4回使えば320円、年に48回なら3,840円の差になります。

ほかに何がかかるか

公式は「サービス手数料一律10%と振込手数料330円のみ」と書いています。

初期費用と月額費用はなしと明記されています。

サービス手数料買取額の10%(利用回数に関わらず一律)
振込手数料330円
初期費用・月額費用なし

申し込めるのは

公式の見出しは「個人事業主・一人法人向け」です。

ただし、よくある質問には法人でも使えると書かれています。

Q 利用対象となるのはどのような事業者ですか?

A ペイトナーは、個人事業主(個人)・法人のどちらでもご利用いただけます。

見出しは「向け」、よくある質問は「どちらでも」と書いています。

法人の規模を限る書き方は、よくある質問にはありません。

申し込めるのは個人事業主・法人(よくある質問の記載)
買取額1万円〜(上限は取引実績に応じて最大300万円まで拡大と記載)
入金最短即日(営業時間内に審査が始まった申請が対象)
必要書類2回目からは2点。初回は本人確認書類を足して3点
オンライン面談不要・スマホで申請完了と記載

2社間か3社間かは、公式に書かれていません。

取引先に知らせたくない場合は、確認が必要です。

申し込みは公式ページで

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この記事の数字は、2026年9月25日に公式ページで確かめたものです。

料金は変わることがあります。

申し込み前に、公式ページでの確認が必要です。