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最終データ確認 2026-08-08 00:19:15

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税金・社会保険料に使えるのか ── 公式に「書いていない」という事実

確認:2026-08-08 00:19:15/各社の公式ページを調べた結果です

結論から。税金や社会保険料に使えるかどうかはサービスごとに違い、 しかも公式ページに書いていないサービスが多数でした。 44サービスのうち、税金の可否を明記していたのは2サービス、 社会保険料は7サービスです。

税金の支払いに使えるか

公式ページの記載サービス数
使える、と明記1
使えない、と明記1
記載が見当たらない42

使えると明記していたサービス

使えないと明記していたサービス

社会保険料は、税金とは別に扱われます

ここが分かりにくいところです。税金は不可でも、社会保険料は可というサービスがあります。 まとめて「税金関係は使えない」と考えると、判断を誤ります。

公式ページの記載サービス数
使える、と明記7
使えない、と明記0
記載が見当たらない37

使えると明記していたサービス

なお、社会保険料が使える場合でも「法人のみ」という条件が付いていることがあります。 公式の記載をそのまま引用していますので、上の一文をご確認ください。

いちばん多いのは「書いていない」です

この記事でいちばん伝えたいのは、可否そのものより「公式ページに書かれていないことが多い」という事実です。 税金については42サービス、社会保険料については37サービスで、記載が見つかりませんでした。

調べた範囲は、公式トップと、そこから辿れる「料金・手数料・よくある質問・規約」のページ (1サービスあたり最大5ページ)です。もっと奥のページや配布資料に書かれている可能性はあります。 それでも、探して見つからなかったという事実は、申し込む前に知っておく意味があると考えています。

⚠️ この記事だけで判断しないでください

税金や社会保険料の納付は、使えなかったときの影響が大きい支払いです。 納付には期限があり、間に合わなければ延滞の扱いになります。 公式ページに記載がないサービスを使う場合は、必ず事前に運営会社へ直接ご確認ください。

また、記載があった場合でも、対象となる税目や納付先が限定されていることがあります。 このサイトは公式の記載を引用しているだけで、可否を保証するものではありません。

→ 比較ページで「税金に使いたい」「社会保険料に使いたい」で絞り込めます