法人カード
法人カードのよくある質問
最終データ確認
法人カードを検討するときの、よくある質問です。
公式ページで確認できた範囲でお答えします。
数字は、掲載27枚を毎日自動で確認した結果から数えています。
法人カードは個人事業主でも作れますか?
作れるカードがあります。掲載27枚のうち23枚が、公式ページで個人事業主を申込対象に含めていました。
「法人代表者のみ」「個人事業主のみ」と限定しているカードもあります。比較ページで「個人事業主」を選ぶと、当てはまるカードだけが出ます。
年会費が無料の法人カードはありますか?
あります。掲載27枚のうち7枚が、永年無料も含めて公式ページで年会費無料と確認できました。
ただし「年間◯円以上の利用で翌年無料」という、条件つきのカードもあります。このサイトでは、その条件を年会費のすぐ下に出しています。
審査なしで作れる法人カードはありますか?
このサイトでは「審査なし」という言葉を使いません。審査があるかどうか、その基準を公表しているカード会社がないからです。
公式ページに書いてあるのは、「登記簿謄本・決算書が不要」といった提出書類までです。書類が少ないことと、審査がないことは別です。
申し込みから発行までどれくらいかかりますか?
公式ページの表記は、カードによって大きく違います。早いものは、デジタル発行型で最短5分でカード番号が出ます。遅いものは、必要書類の郵送を挟んで約2週間かかります。
多くは「最短」という条件つきの書き方です。どれも審査の状況で変わります。
ETCカードは作れますか?
掲載27枚のうち26枚で、ETCカードを発行できると公式ページで確認できました。年会費が無料のものもあります。発行手数料や、2枚目以降の年会費がかかるものもあります。
社用車が多いときは、枚数の上限と費用をあわせて確認してください。
登記簿謄本や決算書は必要ですか?
不要と公式ページに書いているカードが10枚あります。反対に、登記事項証明書の提出を求めるカードもあります。法人名義の口座を引き落とし先にするときです。
どのカードが不要と書いているかは、記事「法人カードとは何か」の4節にあります。公式の文と出典つきで、全部並べています。
締め日と支払日はいつですか?
カード会社ごとに違います。「月末締め翌月20日払い」のように固定のカードがあります。2つの締め日から選べるカードもあります。
会員ごとに締め日が違うカードもあります。アメリカン・エキスプレスです。各カードの「そのほかの条件を見る」に、公式ページで確認できた締め日と支払日を載せています。
ポイント還元率の「◯%相当」とはどういう意味ですか?
日本のカード会社の多くは、還元率を%で書きません。「200円につき1ポイント」のように書いています。このサイトでは1ポイント=1円として%に直しています。
交換レートが公式に確認できるときは、そのレートを使います。元の公式表記も、注記として並べています。ポイントの実際の価値は、交換先によって変わります。
ここに無い質問は、公式ページで直に確かめるのがいちばんです。
申し込む前に、いちばん気になっているのは年会費ですか、それとも書類ですか。